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ロボットシリーズ『機械仕掛けの愛』新刊リリース! そのルーツには、女たちの葛藤の物語があった!

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業田良家の名作『男の操』、まさかの復刊!


「愛」という言葉が、本日より禁止されました。


第17回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞のオムニバス・ロボットシリーズ『機械仕掛けの愛』、単行本第3集が発売中!!



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ヒトのために生まれ、ヒトのために働き、ヒトを想うロボットたち。
だが、彼らはプログラムされた機能を果たしているのみである。


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キカイにココロはあるのだろうか。
ヒトにはココロがあるというのか。
大反響ロボットシリーズ、新章へ...!


そして、『機械仕掛けの愛』には、原形となる「女たちの物語」がありました。



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そのタイトルは『男の操』。著者・業田良家氏のテーマである、「人生に意味はあるか」「人の想いは永遠であるか」を描ききったこの傑作が、ついに復刊!!!


『男の操』は、ある演歌歌手と、それを支える女たちの群像劇です。前半はショートギャグですが、名作4コマ『自虐の詩』がそうであったように、後半いきなり大河ドラマへと切り替わります。具体的に言うと137ページ目あたりから、きっと目が離せなくなることでしょう。



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売れない演歌歌手と、それを見守る女たち。
笑って泣いて、歌って暮らす。
そんな毎日が、ずっと続くと思っていた。


愛する娘の声援、亡き妻の遺したビデオ、
社長のいびり、お隣さんの盗み聞き。


それぞれの愛情の裏側には、静かなる葛藤があった。



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だれの時間も、止まってはいない。


「形がなくても あなたは見えると言った」
演歌歌手・五木みさおは、そう歌い続ける......



ショートギャグの積み重ねが、女たちのドラマを深くする。魂を震わす愛の歌が、再編集を経て、お求めやすいB6判全1巻に! 著者にとっても思い入れの深い『男の操』、見逃してはなりませんぞ!


感涙必至の2作品、下のリンクからぜひ試し読みを!



(ビッグコミック編集部)

【2015/03/11】

今すぐ無料で試し読み!

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男の操
業田良家

機械仕掛けの愛 1
業田良家

機械仕掛けの愛 2
業田良家

機械仕掛けの愛 3
業田良家

機械仕掛けの愛 4
業田良家

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