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ごく普通の暮らしの隣に忍び寄る「貧困」。カラダと心をお金に換えて生き延びる女性達の物語

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今日を生きるために身を削る女性達の堕ちた赤貧地獄を赤裸々に描く、絶望のアンソロジーが2月24日にmobaman-Fにて配信開始! あなたも私も、他人事と思ってはいけない現実がここにある...!



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赤貧女子地獄 けだもの道 VOL.1



今や社会問題と化した「女の貧困」。単身女性の3人に1人は貧困状態にあるとも言われる昨今、その悲惨な現場の最先端を漫画化。5千円で売春する女子高生、おっぱいパブでミルク代を稼ぐ10代シングルマザー、実母に生活保護を搾取されるDV被害アラサー女性...。極限下で絶望に喘ぐ女たちの魂の叫びを聞け!!



「あな」菊池直恵



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「5千円あれば、おこづかいに困らないから」
底辺女子高生のリアルな援助交際事情


あの「鉄子の旅」の菊池直恵が挑む意欲作! 掲示板で知り合った男と時々会い、援助交際する女子高生。その対価は5千円。きっかけは、SNSで知り合ったばかりの30代男に車中でレイプされた体験だった。以降、援交場所は車の中。両親が離婚し母と二人暮らし。貧しいながら彼氏もいる、どこにでもいる少女が5千円で見知らぬ男に体を売り続ける理由とは...!?



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男達が求めるままに、彼女は身体を投げ出す。



「私は子連れおっパブ嬢」池田ユキオ



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厳しく冷たい両親、いじめ、家出、出会い系...
私の人生、どうしてこうなった?


孤独な家庭で傷つき、出会い系で知り合った男に逃げ込み、10代で一人息子を産んだはるか。しかし、入籍直前に彼は事故死。覚えのない借金だけが残され、すがりついた実家からも絶縁されれてしまう。学歴もコネもない彼女が孤独と絶望の淵でやっと見つけた仕事は、歌舞伎町のおっぱいパブだった。



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安心できる場所なんて、どこにもない。



「嘘まみれの生活保護」浅野まいこ



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ギャンブル狂いの毒母、不倫DV男...
最後のセーフティネットすら届かない現実


私の人生、これでいいのかしら...。ケースワーカーに嘘をついてまで受給する生活保護費を、関係の悪い実母に奪い取られ、妻子ある男の愛人として日々身をひそめるように生きる優子。嫌なことも嫌と言えず、ただ耐え、流されるように生きるだけの日々の裏には、実の父親から受けた、過去のおぞましい記憶があった...。

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愛していなくても、生きるために離れられない...


【2017/02/24】

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